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太陽の日差しが強い季節!妊娠中は特に気をつけたいもの。産後ならもちろん赤ちゃんのUVケアもお忘れなく!

      ●紫外線予防が大切なのは…

 「紫外線は殺菌作用もあり好印象。夏はやっぱりこんがりお肌の小麦色が健康的」なんて今でも思っている人が多いのでは?
 実はオゾン層の破壊などにより、お肌に悪影響をおよぼす紫外線が地表に降り注いでいる現状では、UVケアは大切なテーマなのです。研究家は、18才までに浴びた紫外線の量によって、その後のお肌の健康が決まってしまうと注意を促します。多く浴びた肌は皮膚病を起こしやすくなることが分かっているからです。妊娠期にはホルモンの変化によるお肌の変化もあり、悪化させないためにもUVケアが大切なのです。

      ●妊娠すると濃くなる顔のシミは

 「顔のシミが濃くなったよ」
 妊娠して周りの人からこう言われたことはありませんか?
 妊娠するとホルモンの変化で色素が沈着、あるいは色が増強され、乳頭や乳輪、外陰部、顔の茶色いシミなどの色が濃くなってきます。色の沈着は一番目につく変化なので分かりやすく、ことによると最も気になるところかもしれません。
 この「色」については、妊娠そのものが原因ですから、分娩が済んで何ヶ月かたてばほとんどの場合は薄くなりますが、「色素沈着」を紫外線で悪化させないためには、なるべく直射日光は浴びないようにします。

      ●外出には時間帯や衣服で気をつける

 紫外線量は、日中午前10時~午後3時が最高となります。また、5月から9月くらいまでは1年のうちでも紫外線量の多い季節です。外出の際には長そでシャツ、帽子を着用したり、日傘をもつようにしましょう。シャツは目のつまった布、色の濃い布がより効果的です。帽子はつばの広いものを。そして日焼け止めクリームを塗ってからお化粧するようにしましょう。 

      ●ポイントになるホワイトニング

 「ちょっと出かけるだけだから。今日は曇ってるから。窓ガラスを閉めてあるから大丈夫‥。」と思っていませんか? 曇っていても紫外線は降り注いでいますし、UVAは波長が長いので窓ガラスも通り抜けてしまいます。日光が強くあたる部屋ならカーテンを厚手の濃い色のものにするなどの工夫が必要になる場合があります。
 うっかり日焼けしてしまったら、メラニンの生成を押さえるお手入れでシミ・ソバカスを防ぎましょう。
 ※母子手帳でも今まであった日光浴は修正され、赤ちゃんからのUVケアが注意されはじめています。
            

●こんな時にも一応の注意 日常生活の中でも知らないうちに浴びている紫外線。例えばこんな時にも…。

お買い物やお散歩の時もUVケアはしっかりと。紫外線量の多い時間帯はなるべく避けて。

家族が増えると洗濯物の量も増えますね。干したり、取り込んだりで、日差しを浴びる時間も倍増!

UVカット仕様の窓ガラスになっている車も多くなりましたが、車内で受ける日差しは強烈!サンシェードなどをうまく利用して。

●どうして急にUVケアが大切になってきたの?

 環境破壊は、今や世界中で深刻な問題になっています。オゾン層の減少もその一つ。これにより地表に届く紫外線量が増え、生物に悪影響をおよぼすことから、早急なUVケアが必要になってきているのです。

●SPFってなに?

 SPFを直訳すると、紫外線保護効果指数のこと。例えばSPF50なら、何も塗っていない状態の50倍の時間、日焼けをしないということです。乳・幼児用などでは大人用の半分くらいの数値(20前後)のものが一般的です。

●しっしん・かぶれがある場合は?

 治療をしているようでしたら、使用している薬をぬってからUVケア製品をぬります。家庭でも患部用の薬をぬってからUVケア製品をぬるようにしましょう。

●赤ちゃんに、日光浴はさせた方が良いのでしょうか?

 「母子健康手帳」でも『日光浴をさせましょう』から、『外気浴をさせましょう』に変わっています。実は、肌が受ける害のうち、なんと90%が18才までに浴びた紫外線の量によって決まるということが明らかにされたのです。外で遊ぶ子どもはもちろん、小さな赤ちゃんも生活のいろいろなシーンで紫外線を受けていますから、お母さんと一緒に UVケアは必要なのです。


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